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手帳とカレンダー

2005年10月15日 01:07

伊東屋の銀座本店に手帳を買いに。 もう、ずっと使っているフランスのラジャンダ・モデルヌの手帳のリフィル。アジャンダって手帳のことだからメーカー名は「現代手帳」なのか。なんとなく納得いかないのだけれど、ラジャンダ・モデルヌの手帳を使っています。 年々日記よりもスケジューラーとしての重要性が増している。おそらく10数年同じものを使っています。見開き1週間。最初の5年ほどは差し替え用のリフィルだけを毎年買って剥き出しで使っていました。途中で皮のカヴァー付きにグレードアップして去年はカヴァーが二代目に。 おそらく一生使えるのではないか。アジャンダと伊東屋が潰れなければね。 というのも、その前に使っていたのが「りぼん」の付録。当時神田界隈では、書店の人とかに、あれの愛用者が結構居たのです。見開き1週間でメモのスペースがたっぷりあって便利でした。表紙が陸奥A子たんだったりするのが問題と言えば問題だけれども、おっさんも平気で使っていた。手帳代と思えば雑誌代なんて全然安い。ところが、ある年にレイアウトとサイズを変えてしまったので手帳難民を2,3年。ただだから白水社手帳とか一瞬思ったけれども、そうしなくて良かった。企業の出す手帳なんて軒並み絶滅ではないでしょうか。システム手帳にしなかったのも自分を賞めてあげたくなる。あんなの使いこなせる訳がない。 最上階でカレンダーフェアをやっていたので、カレンダーも物色。迷いに迷った揚げ句、365日の誕生花と花言葉のカレンダーを購入。月と波のカレンダーを買うつもりだったけれど無いものは仕方がありません。カレンダー遍歴の話はまた今度。手帳の地図やら情報が如何に楽しいかとか片岡義男もお気に入りとか、メモ帳はモールスキンも勿論良いけれども、野村克也監督推奨の「大学ノートの凄く小さい奴」の使いやすさ、入手のしやすさも捨てがたいとか、そういう話も、またいつか。
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