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パンガン贔屓

2008年01月26日 15:32

もう、昨日のことなんですが日本のパリ市(多摩川の向こう)にある某中学高等学校に語学発表会を見に行きました。
ショックだったのは受付で「高校生のご父兄の方ですか」と言われたこと。まぁ、その可能性もあるけれどね。

その話を、同じく来賓でお見えの某女史にお話ししたら「私も今日、生まれて初めて電車で席を譲られてショックです」とおっしゃって、世の中上には上があります。

中学生がペンギンに扮して歌ったのが、この歌でした。
舞台にはヴィデオクリップもプロジェクションされました。


でも、こいつはパンガンではなくてマンショではないか、フランス語的にどうよ、と思ったけれども、結構マンショ(南半球のお住まいの方々)をパンガンとお呼びすることもあるようなんですね。フランスの毛糸のブランドもマークは本当のパンガンではなくて、いわゆる日本語のペンギンだし。だって本来のパンガンはこんなのだったりします。普通に鳥。やっぱり、ペンギン(フランス語でマンショ)の方がかわいい。

昨日は「主の祈り」のフランス語をしげしげと見たら(これも舞台上に投影されましたプロジェクター大活躍)「天にまします我らが父」がNotre père qui es aux cieuxでqui estでないのと、お祈りの中の天がaux cieux, au cielと単数複数の使い分けがしてあるのを発見したり、学園の基礎を作ったシスターたちの写真(これもプレジェクターで…)の髪型に謎を感じたり、なんだか知的好奇心が刺激された一日でした。ちなみにシスターのおでこの海苔のようなものは前髪ではないかと夜の別の席で神父様に伺いました。修道会によってはおでこに護符を貼ったこともあるそうですが「それは随分むかしだしねぇ」ですって。それってキョンシー?
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