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パリから

2006年08月09日 07:49

驚くべきことに3ヶ月もブログを更新していませんでした。理由はいろいろあるのですが、そう人生何事も理由が一つだけなんてないのですが、最大の理由は日乗の瑣事や本や映画のことを書くのをやめたことですね。内容のあることを書こうと思うばかりに、何も書けなくなるという逆効果。他にはmixiを始めたせい、とかいろいろありますが、言い訳はこの位にします。何回かコメントで尻を叩いてくれた「かち子」さんありがとう。しかし、あなたは誰? さて、近況報告です。2週間ほど前からフランスにいます。1週目はオーヴェルニュ地方、そう、あのヴォルビック(ミネラルウォーター)の産地のアコーディオン学校で講習を受けました。2週目はロワレ県といっても誰も知らないと思いますが、パリのあるイルドフランスの南の田舎のペンションで、とある先生が開催された集中合宿に参加しました。あ、1週目の学校ももちろん田舎です。おいしい水がとれる県が都会の訳がないけれども、そのなかでもかなりの田舎です。どちらの講習地も近くに鉄道の駅がないという素晴らしさ。 それからミュゼットの聖地モントーバンへ火を見に行き、今日からはパリで休暇です。来週もう1週間オーヴェルニュの講習に行って帰国。 今日はひとつだけアコーディオンの話題を: パリについて、とりあえずシャンゼリゼに行ったのですが、やはり大型レコード店に入ってしまいます。大型書店でもあるので、2時間ほどかけて、ゆっくり見たのですが5年ぶりのことでした。実は5年前はアコーディオンなど全く始めていなかったので、ミュゼットやらアコーディオンのCDとか本の印象が皆無だったのですが、今回、その理由がわかりました。アコーディオンはフランスでも、もはや少数派なのですね。大型店でもCDのコーナーを探すのに苦労します。そして書籍は皆無。フランスで発行されているアコーディオン雑誌(そのおかげで今回参加した講習を知りました)を読んだり、講習に参加したりしていると、世界はアコーディオンに満ちているような気になってしまうのですが、やっぱり娑婆の風は冷たかった。やれやれ。
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