スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オスカー、お前もか

2006年08月11日 01:31

昨日は、ポルブシェに楽譜を買いに行ってもがっかりしますよアコーディオニストの皆さん!という話でしたが、そもそもプルブシェは楽譜ではなくてアコそのものを買いに行く場所として日出ずる国では知られていたのでした残念。そして楽譜ならばピガールのオスカーミュージックである!というのが定説。 そこで今日はオスカーへ。 結論は:オスカーへ行ってもそんなにたいしたことはない。 オスカーは通販サイトもあります。 教則本:http://www.oscarmusic.com/METHODES/methode2.asp?Cliprov=HF@JFAHMEDXQEPVCTC18:16:05&FAM=42 楽譜:http://www.oscarmusic.com/partitions/partition2.asp?Cliprov=HF@JFAHMEDXQEPVCTC18:16:05&FAM=57 が紹介されてますが、お店行ってもこれ以上のものはほとんどありません。まだしもポルブシェの3区楽譜専門店の方がピースが、価格フラン表示、同じものが大量に、ものすごく古いものもとはいえ、売ってますから「まし」な位です。ただ教則本に関してはオスカーの勝ち。もしかすると梅田のササヤが世界一アコーディオンの楽譜のある店かもしれない(かっち。on the go 調べ)。教則本はソハマミュージックですね。アメリカや日本の本もあるから。 雑誌「アコルディオネ・アコルディオニスト」の記事「ヴァカンスに新しいレパートリーを開発しよう(かなり意訳)」に「ためらわずに作曲者に問い合わせてみましょう」なんて書いてあった理由がわかりました。要するに店で売ってないのね。 それでもスタージュでお習いした先生の数年前のピースがあったので、それだけ引き取ってきましたが、表紙に見覚えがあると思ったら、湯島のアカデミアになぜか1曲だけあるアコーディオンピースと同じ出版社だったのでした。あの会社、店に1曲だけのピース専門会社なのだろうか。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/387-2e077c84
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。