スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

驚愕の文京区

2006年09月09日 17:53

書きかけのブログが山ほど。先週土曜日から昨日までの1週間で行った5つのコンサートの。今週水曜の金子先生のレッスン再開。少しずつ順番にアップします。お楽しみに。 さて、最近急に世界が広がってます。夏にはフランスにも行ったし、アコーディオンや音楽の知らなかったことをたくさん知りました。 今年の夏、パリ歩いてたら、その名も kimonoya という和服の店がマレ界隈にありました。全然知らなかったのですが、もう20年以上営業しているとのこと。並びにパピエプリュスという文房具屋があり、僕は日本に支店があったときにそこのファンだったので、パリでも訪れてみたことがあるので、その通りに行ってはいるのです。だいたい、パリで着物の店を見たら気付かない訳ない。でも、知らなかった。記憶にない。 そんなもんです。 それでいうと、野村誠さんとか、大井浩明さんとか、全然射程に入っていなかった自分の不明を恥じます。フランスのアコーディオン事情とは違って、東京に住んでいればいくらでも目に入っていたはずなのに。 で、そのつながりで、兼業音楽家しばてつさんのさまざまなテキスト読んでたら、ここに「日曜日は小石川図書館で、工藤冬里の「存在とはなにか」」とあってのけぞる。あわてて検索。マヘル・シャラル・ハッシュ・バズ小石川図書館でライブなんて昔の情報も見つける。だが、明日は別の音楽関係のスケジュールが入っている。今だってアコーディオンの楽譜を必死でさらっているのにぃ。とりあえずMAHER SHALAL HASH BAZとシェシズのCDを借りるべく図書館に予約かけました。これがいかに驚くべきことかを共有できる人はここにいるかしらん。かち子さんなんて、プログレ者みたいだけれども、どうだろう。工藤冬里か。ロックマグのイベントでノイズ聴いて以来。『天皇』って愛聴したものです。なんとなくまた小石川で聴けそうな予感はあります。 今日は近くの神社がお祭り。空気が湿っているせいもあって、方々の町内会からお囃子が聞こえます。もちろん今時のお囃子はテープなんだけれども、とってもとっても良い感じです。今日の日記は実はこれを書きたくて書き始めたんですよ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/394-43f3948b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。