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君じゃなくちゃだめさ

2008年03月06日 16:32

De Gainsbourg à gainsbarre
もう、なんでも手に入る世の中、ゲンズブールの2枚組ベスト盤を入手。ゲンズブールはボックスセットの全音源を持っているけれども、最初にちゃんと聴いた、このフォーマットが欲しかった。当時凄く売れたと思うのだけれども、全然中古で見なかったから、もしかして意外に売れてなかったのかもしれない。1枚目の初期から中期は、この曲順で聴き込んでいるので、違和感無く楽しめます。これでないと駄目。僕にとって、ビートルズの初期のヒット曲とか赤盤の曲順でないとだめなのと同じ。そう言いながら、DVDプレーヤーに載せてテレビのスピーカーで聴いている。初めての環境だから、もう同じ音楽のはずはない。もちろん僕だって同じ人間のはずはない。

帯の「ジタンとパスティスと女たち―ゲーンスブールは伝説となった。常に世間を挑発しながら、時代のリズムの自分の言葉を一致させた男、ゲーンスブールよ永遠に……」という惹句と邦題の「ゲーンスブールからゲーンスバールへ~ゲーンスブール・メモリアル」に、文字通りの隔世の感。特に「ゲーンス」というのどかな語感が、なるほどの1990年代初頭。5600円という驚異の高価格も信じられない。

ゲンズブールの、このCDのことは来月のサイトの名盤紹介で改めて書きます。
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コメント

  1. かっち。 | URL | V54S/nVg

    備忘録:
    「アニーとボンボン」とSous le soleil exactementの作者ヴァージョンは面白いと思うかどうかと思うか微妙。なんとなくピーター・ブレグバドに似ているのも不思議。

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