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Cメロ

2008年03月29日 23:00

Cメロってご存知ですか? シーメロ、人によってはツェーメロと読みます。
僕は、この言葉を知らずに長年生きて来たのですが、なんだか最近良く耳にします。しかも当たり前の様に使われている。

Cメロとは楽譜の種類で、メロディーとコード、歌ならば歌詞が書いてある1段の譜面のことです。
メロディーとコード「しか」書いていない、歌があれば、メロディーとコードと歌詞「しか」書いていない1段「だけ」の譜面とも言えます。

以前からどうして、Cメロと言うか不思議だったのですが、ちょっと考察してみました。

仮説1:メロディー譜とをメロと呼ぶと、Aメロ、Bメロなど曲の構成上メロディーの一部を呼ぶ名称とダブって混乱するので、Cメロと呼ぶ。にしてみた。バスケットの背番号が得点のコールと紛らわしくないように4から始まるのと同じ理由。

反論1:別に混乱しないと思うし、Cメロまである曲もあるので、むしろただメロディー譜の方が良いのではないか。だいたいメロと略す必要もない。

仮説2:ミュージシャン用語で飯をシーメというから。楽譜は飯の種なので。またはメロディーは飯の種なので、シーメメロディーが略されてCメロに。

反論2:本気で言っているとは思えない。

仮説3:カリメロの略。

反論3:ますます本気で言っているとは思えない。

仮説4:メロディーだけだとコンパクトな譜面だからコンパクトのC。総譜(スコア)からコンデンスト(濃縮)・スコアが作られるが、さらに突き詰めるとメロディーだけになる。もしかしたらコンデンストの略かも。

反論4:メロディー自体は、そのままだから別にコンパクトでもコンデンストでもないぞ。

仮説5:コードの頭文字Cを取って。コードとメロディーが記載されているからCメロ。

というわけで、コードとメロディーでCメロだ。君と僕とでヤンマーだ! とほぼ確信したのですが、どうも違うみたいです。

正解は、メロディーがC(ハ調)で書かれているから。やっぱり移調楽器のトランペットだのサキソフォーンだのが幅を利かせているジャズやポップス由来の用語なのでした。クラシックだとスコア(総譜)とパート譜しかない。そういえばコンデンスト・スコアなんていうのもブラスバンドの譜面で初めて見たのを思い出しました。確かな裏付けは取れないけれども、結構自信がある。考えると下らないことも含めて色々考えつくものです。

さて、この記事は以前書きかけて置いておいた記事の一つなのでした。やっと、書き終えたので今日アップします。実は書きたいことが最近沢山あるのですが、なかなかまとまらずにいます。そういう時期もあるのですね。たとえば、今日は大野修平先生のシャンソン講座番外編のお手伝いに行ったとか、来月のアコーディオン発表会に向けてデュエットの練習に行ったとか、それなりに音楽的生活を営んでいるので、おいおい報告します。
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コメント

  1. ブログお引越しのお知らせ

    こんにちは。お久しぶりです。ブログをお引越ししました。今後ともよろしくお願いいたします。
    http://blog.goo.ne.jp/parmerhuse/

  2. くどうえり | URL | 2KWV6q.Y

    かっち。さん、こんばんは。
    昨日は、お忙しい中 “アコーディオン喫茶かるふーる”に寄ってくださって、演奏も聴かせてくださって、ありがとうございました。
    Cメロって何だろうって実は気になっていたので、ちょっと分かったような気がします。ありがとうございました!

  3. かっち。 | URL | V54S/nVg

    最近事態がとびとびで…

    実は今週の金曜日の夜がかるふーるだと思っていたのです。う~ん、もう終わっていたとは。くどうさんのコメントにお返事したつもりだったのも忘れていました。で、遅まきながらコメントありがとうございます。来月こそ立川に行きたいものです。小川とか西国分寺までは行くのに残念。

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