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BGM再び

2008年08月04日 22:00

昨日はケーキ屋さんを紹介しましたが、実は僕の住居の周辺は日本でも有数のフレンチ・レストランが多い地域でもあるのです。
お勧めのお店はたくさんあるし、営業を長く続けている店はどこも悪くないのですが、とある店が時間をおいて再訪してもBGMが同じことだったことがあります。いかにもフランスらしいアコーディオンのミュゼットでした。おそらく少し前のもので演奏は名手で、ヴァリエーションの入れ方など素晴らしかったのですが、バックがお手軽なものでした。いまでも大量に制作されているBGM用のソフトです。そういうのはちょっと悲しいです。そういう音楽をチョイスするお店の料理も、それなりにおいしいけれどもそこはかとなく残念な感じがしてしまうお料理に感じられてしまいました。とくにサーヴィスが「ひととおり」な気がしてしまって…。

一方、今一番気になるフレンチのお店が浅草橋にあるのですが、そこを訪れた時に「パリ・ミュゼット」のCDの新しい日本盤が流れていたので、なるほどと思いましたね。

どちらにしても食事の時はアコーディオンの知っている曲は、気になって食事がおろそかになりがちで嬉しくもあり迷惑でもあり微妙ではあります。

最後にミュジキニの演奏をネットで拾ったのでアップしておきます。「パリ・ミュゼット」3部作の功績のひとつは30代のミュジキニの音源を後世に残したことだと思います。もちろん晩年のジョー・プリヴァとディディエ・ルーサン、ディディ・デュプラの演奏を残し、ミュゼットのルネッサンスを実現したことが最大の功績なのですが。ミュジキニって誰よ?とお思いの向き、それは日本人の大多数だと思いますが、そういう方は、明日のエントリーをお楽しみに。
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