スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アラン・ミュジキニ讃江

2008年08月05日 22:00

まずは、昨日のエントリーの最後で紹介したミュジキニの曲をナタリー・ブシェ先生の演奏でごらん頂きましょう。
昨日YouTube動画をご紹介したアラン・ミュジキニですが、フランスは流石にアコーディオニストの層が厚い!こんな人がいたとは知らなんだ!というレヴェルの存在ではありません。

おそらくフランスでは現在40代のアコーディオニストのトップの一人であり、世界コンクールのチャンピオンに10代で輝き時の大統領ミッテランに祝電をもらったそうです。僕が一昨年フランスに渡ってアコーディオン学校に通った時もミュジキニは一種の伝説であり熟年のアコーディオン愛好家の皆さんの間ではミュジキニのライヴをいつ、どこで聞いたかが盛り上がる話題のひとつでした。

さらにフランスのアコーディオニストの重要なレパートリーの作者でもあります。特に今日動画を貼った「ア・フォン・ラ・ケス(トップスピード)」は、派手で難しいので誰もが弾きたくなる有名曲、さらにガリアーノとの共作「ソング・フォー・ジョス」は日本でも知られています。

ミュジキニについては本人のウェブサイトがあります。CD紹介のページでは曲の試聴もできます。「ア・フォン・ラ・ケス」の自作自演もあります。マイスペースにもミュジキニ自らアップした演奏がありました。本来のジャズィーなミュジキニが聴けます。
Passion


明日は、ミュジキニの先生であり、今日の動画でミュジキニの「ア・フォン・ラ・ケス」を弾いているナタリーの先生でもある、ジャック・モルネ御大と、そのスクールを紹介します。
スポンサーサイト


コメント

  1. 茨 | URL | P0vgGwAM

    最近の連日更新はいいとして、予約投稿が気になる。
    何故予約投稿なんだ!
    あと、いつの間にかTeacupから移行されてる。
    いったいどうやって…まさかコピペ?

    ミュジキニさんオサレであります><

  2. かっち。 | URL | V54S/nVg

    予約投稿…

    それは前倒し。
    どんどんと、さきのエントリーを書いておけば毎日更新も可能ではないかと愚考したのです。
    以降に関しては、できたからできたとしか言い様がありません。
    結果としてのスキルしかない僕です。
    まだ、コメントとかトラックバックとか画像とかが移せていません。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/450-3ab86683
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。