スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「キム・ワイルドのいた夏」あるいはフランスの夏ヴルズィーの夏part3

2008年08月17日 22:00

昨日の「フランスの島唄」(ちょっっと違うか)がB面だったらA面はどんな曲だったろうと思うでしょ? こんな曲です:

「キム・ワイルドのいない夜」
ローラン・ヴールズィのノヴェルティ体質とか、流行に弱いところとかがモロに出てしまっています。サウンドはテクノです。もう、こういう音を作れただけで大喜びな感じが長い長いイントロに顕れていると思いませんか。もしかするとこのひとは大瀧詠一的な体質があるのかと思ってしまいます。

でも、「ベリランメール・マリ・ギャラント」のある意味予期せぬヒットで、自分の持ち味はソフトロック路線だと腹をくくった感があります。後年テレビでキム・ワイルドと共演した時にも、キム・ワイルドの歌は歌わないんですから。

キム・ワイルドはイギリスの歌手でヨーロッパでも広く人気のあった人です。今でもキャリアを順調に重ねていて、近年はニーナとデュエットをしてドイツでヒットが出たりしています。ワールドワイドな人気者は良いものです。僕は1988年に南仏のスタディオムでマイケル・ジャクソンのバッド・ツァーを見た時にオープニング・アクトがキム・ワイルド本人だったので、スーパースターのコンサートは前座でさえこんなにレヴェルが高いのかとビックリした記憶がありますが、キム・ワイルド・サイドでもそれなりに特別な事態ではあったようです。

最後に、そのツアーののライヴ動画を使った代表作「ユー・ケイム」の動画をごらん頂きましょう:

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/467-0b16ac23
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。