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真実のミュゼット/ミュゼットの真実

2008年08月21日 22:00

ちょっと用があって、いつもお世話になっているお茶の水の谷口楽器に行ってきました。このあいだ社長さんとを話をしたときに、お店に置くつもりだと伺ったミュゼットの楽譜集がちゃんとありました。
110musettes1        110musettes2

僕の目を引いたのは、表紙のデザインが4集までイラストのものになっていたことです。このシリーズはフランスの出版社から出ているもので、ミュゼット音楽のスタンダードナンバーが、それぞれ110曲ずつ収録されています。現在6集まで出ています。数年前、表紙のデザインを写真からイラストに変えたらしく、どうやら新しく増刷になると変更しているようなのです。僕が3年ほど前に取り寄せた時は1集だけがイラストの表紙でした。2年前にフランスの専門店に並んでいた曲集は2集までがイラストの表紙になっていました。最近の入荷分では4集までイラストになった訳ですから、勢いのなくなったミュゼットとはいえ、それなりに楽譜が売れ続けているのなら安心です。やはり6集よりも1集の方が売れるのでしょう。

谷口楽器の担当の方が「それ、ミュゼットばかりじゃないんですよ」とおっしゃいました。タンゴとかポルカも入っているからということでした。いわゆるワルツミュゼットだけがミュゼットではなくて、ミュゼットのスタイルで演奏される曲はタンゴもパソドブレもポルカもロックも皆ミュゼットであると、お話しました。これはサンデーアコーディオントークのネタになるんじゃないかと思ったりして。

最後にYouTubeで見つけた動画を貼っておきます。これがミュゼットです。バンドの佇まいとか踊っているシニアの皆さんとか僕がバルミュゼットだと思うイメージがほぼ完璧に収められています。音楽が3拍子じゃないところも、ある意味で正解です。ミュゼットスタイルで「ビア樽ポルカ」とか普通なのがバル・ミュゼット(ミュゼット・ダンスパーティー)。
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