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続「夏の仮想記憶」

2008年08月22日 22:00

おとといのヴールズィーよりも、ちょっと、いやかなりかな、ゴージャス感が減りますが、これも夏のヴァカンスの恋の思い出「君はヴァカンスに来るだろうか?」:

「君は金髪で、ブルゾンにワニを乗せて」と始まる歌詞のリフレインは「君はヴァカンスに来るのかな?僕のヴァカンス先は変わらないよ。約束した待ち合わせより少し早く行ってしまうと思うよ」なのですが、歌詞の中で「子供どうしや思春期の恋では愛していると言っても忘れてしまう」と自分で結論づけてしまうのが、なんだかです。

この曲は今から20年前の1988年の文字通りの夏のヒット曲です。歌っていたダヴィッドとジョナタン(凄いネーミング!)は人気アイドルでしたが、現在では「あの人は今」状態です。

後続作の「ジーナ」「ベラ・ヴィータ」を評価する向きもあるようですが…。

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