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アコーディオンな2日間

2008年08月27日 22:00

ウッディー・アレンの『マンハッタン』。これはヴィデオ用の予告編らしい。

本編の予告編と違って、ラストでウッディー・アレンがマンハッタンを走るシーンで作られていて趣きが深いです。このシーンがカラックスの『汚れた血』のデイヴィッド・ボウイーをバックに疾走する有名なシーンに影響を与えたのは指摘するまでもないのか、指摘しては間違いなのか。

それはともかく、2日連続でS崎先生のレッスンでした。初日はM野さんとのデュオで桑山哲也氏の「哀愁のミュゼット」。結構練習してはいるけれどもブレイクスルーが来ないまま望んだのでコーダ部分など合わせられずに落ちてしまう。Mさんの音楽が強いので合わせるだけで精一杯になるのは要は僕に余裕が無いからで、僕の担当のセカンドは右手に専念することになりました。ちょっと情けないけれども完成度を上げるためならなんでもする。パートナーの演奏がぼろぼろでも怒らないM野さんに感謝。期待に応えられるようにしたいものです。いや、しますよ。嘘だと思ったら皆さんも9月23日のコンクールに(ry

今日は3日後の公開レッスン出場曲のソロ。前日にアコーディオン教室の事務室でアコーディオン界の大御所M永先生に「感じを掴んだ」と褒めてもらったり、合宿練習で弾かせてもらったり、自分でも新境地?とか思ったものの、先生の要求する水準はまだまだです。なによりも一緒に弾いて頂くと明らかに「良い」演奏をなさるので脱帽。弾きながら耳ダンボになってミスタッチ連発。

一通り弾けるようになってから、やっと次のことができるのだと思い知っています。弾けるようにするのは練習以前で、弾けるようになってからが練習なんだなと。

今回の「アンファン・デモン」は、ちょっと今までと違います。嘘だと思ったら、8月30日のアコーディオンサマーワークショップに(ry
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