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体をあらわすもの

2008年08月28日 22:00

今日の映画は、疾走シーンつながりで『サマー・タイム・キラー』:

これって、意外にカルトな映画だったんですね。日本ではオリヴィア・ハッセー人気で普通に公開され、結構テレビとかでも見られた記憶があって、僕は好きな映画です。ちょっと調べてみると、スペイン・イタリア・フランスのラテン3国揃い踏みの合作だとか、監督がスペイン人で舞台がポルトガル、プロヴァンス、マドリッドだとか、格好良い刑事役が名優カール・マルデンだとか、ポルシェの美女がボンドガールもやったミス・フランスだったとかトリヴィアな知識をいろいろ仕入れましたが、それはそれとして、この映画は英語の映画でタイトルも英語なので、僕はてっきりハリウッド映画で舞台も全部アメリカだと思っていたのでした。

これがスペイン語でUn verano para mataだとずいぶん印象が違います。

最近、アコーディオンのアンサンブルの名前を決めることが続いて、名前の大切さについて考えています。

そういえば、中学高校の時に所属していたクラブは、器楽部と称したのですが、やっていたことは器楽合奏ではなく小規模管弦楽で、コンセール・カプリースという別名がありました。concert caprice なるフランス語の命名を誰がしたのか高校生にしては随分と生意気です。もっとも、コンサート・カップライスと読まれてへこむことも多かったのですが…。

しばらく名前の話を続けましょうか。
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