スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

他意はない

2008年08月29日 22:00

バイクが疾走し、アレックスは横移動で疾走し、ラストシーンではアンナがパテティックに、こちらに走ってくるカラックスの『汚れた血』。運動を強調したアメリカ公開時の予告編を見て頂きましょう。映画は動くものを映してなんぼだと思わせる映像の数々。

昨日の続きで、バンドとかアンサンブルの名前について。

とりあえず、バンド名を考える向きもあるでしょうが、僕は自分でバンドを組んだことがなく、だいたいはトラで入ったり、学校のサークルだったりしたので、名前なんかどうでも良かったのが正直なところでした。サークルで順番にステージに上がると誰かが適当にその場で思いついた名前を言ったりしてました。

ディスコの箱バンドとか名前があるのが不思議で、別に「~のバンド」で十分じゃないかと思っていました。

バンド名にコンセプトをこめると、すぐに形骸化してしまうのもなんだかなと思ってました。高校の時に同級生の女の子が3人で「ポニーテイル」というフォーク・ニューミュージック系のユニットを組んで、最初は3人とも髪型がポニーテイルだったのだけれども、すぐに2人がショートにしてしまい、そのうちに女の子のうちの一人が辞めて、僕がキーボードとか担当、もう一人男のベーシストがサポートで入って、無理矢理ポニーテイルにできるのはその男だけで、僕なんか頭がパンクで、レパートリーはユーミン、スージー・クワトロにCSNY、はっぴいえんど、ガロと、混沌を極め、それでもバンド名は「ポニーテイル」なのは流石にどうしたものだろうかと思ったものです。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/483-7fd9fcdd
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。