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タイのタイ

2008年08月30日 22:00

典型的な「夏のヒット曲」である「ス・ソワレ・ラ」をレザンフォワレのライブで:

この曲は、ごらんの通りの振りがあって、みんなビーチやパーティーで踊りました。ランバダとかマカレナとか流行が生きていた時代です。

ところでバンドの名前でも時代に合わせて変化するものがありました。ジェファーソン・エアプレインがジェファーソン・スターシップになったとか、CS&NがCSN&Yになったとか。

ロンドンのパンク~インディーズ・シーンには毎年名前を変えるバンドがありました。
1978: Spizzoil(リーダーの芸名がSpizzで当時北部油田が話題になっていたから)
1979: Spizzenergy(ギネスに載るために毎年名前を変える方針を立てたらしい)
1980: Athletico Spizz 80(オリンピックイヤーだったので)
1981: Spizzles(ちょっと投げやりな改名に思われる)
1982: Spizzenergy 2(ネタ切れだからって2はないだろう)
1983: Spizz(このあとはどうなるかと思ったらバンドは解散です)

あと、現在「ガセネタ」として知られているバンドも、ギグの度に名前を変えることにしていたそうです。最初が若松映画の題名で「ガセネタの荒野」、次はメタリックで格好良いから「かつお」。でも毎回考えるのが面倒くさくなって3回目は「ガセネタの荒野」に戻り、それも省略されて、ただの「ガセネタ」になったとか。

このあたりのことを考えて、90年代初めでしたが、バンド名を考えて遊んだことがあります。

「ティラミス○○○○(ここに僕の名前が入る)とナタデココイーターズ」

つまりは、僕がリーダーで当時流行のスィーツの名前を冠する訳です。それで残りのメンバーは少し前に流行ったスィーツを食べる人になってもらう。リーダーは一歩前を行っているのだとの命名です。翌年には「パンナコッタ○○○○(ここに僕の名前が入る)とティラミスイーターズ」にする予定でした。あのころは毎年流行のお菓子がなんかあったんですよね。カヌレとか、クイニーアマンとか、エッグタルトとか。夏のチューブ(ヒット曲)も毎年分かり易く流行していた良い時代だったのかも知れません。

文字通りのコンセプトバンド(計画だけ)のバンドだったイーターズ(結局面倒くさいのでこうなった)のメンバーには、MCではなくて司会のO君(水槽に入れた食塩水に浮いて新聞を読みながら登場。死海だから。他にMSXのプログラミング、胡弓など担当)、前回り受け身担当のA(一種のパーカションかもしれない)などがいました。まぁ、こういうことやると面白いねと言い合うために考えたバンドなのですが、いつか実現したい。

現在の僕は、アンサンブル・オーンズ(11人のアコーディオンアンサンブル)とPrima!(最高という名のアコーディオンデュオ)に属しています。開店休業中なのはアコーディオンデュオ五月の巴里と、アコとギターのデュオ・ハルムハルム。

今までに聞いたバンド名で一番秀逸だと思ったのは、前述のO君が学生時代に組んでいたロックバンド「犬笛」です。聞こえないじゃないか。
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