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クリスマスです

2008年12月25日 22:00


昨日のナッキンコは別格ですが、好きなクリスマスソングは山ほど在るので、順番に紹介します。まずはデイヴィッド・ボウイーとビング・クロスビーの奇跡的なデュエット・パフォーマンス「リトル・ドラマー・ボーイ~地には平和を」。
リンクを貼ったのとは別のYouTube画像に素晴らしい解説が在りました。あとで訳しますが、とりあえず引用しておきます。(以下引用)

One of the more surreal moments in pop music history took place Sept. 11, 1977, when the leading American pop star of the first half of the Twentieth Century met and performed with one of the more innovative rock 'n' rollers of the last half of the Century. Bing was in London on a concert tour and to tape his yearly TV Christmas special. It was Bing's idea that he should have as a guest on his TV show a young star. Someone suggested David Bowie. Bing had never heard of Bowie, but his kids had, and so an invitation was sent to the rock star. Bowie, as it turned out, was a secret fan of Der Bingle and jumped at the chance to perform with him.

Bing's idea was that he and Bowie would perform "The Little Drummer Boy" as a duet. Bowie felt the song did not showcase his voice very well, so the writers added "Peace on Earth," which suited Bowie's voice quite well. The two musical spokesmen of different generations met for the first time on the morning of the taping, rehearsed for an hour and finished their duet in only three takes. Bing was impressed with Bowie, and gave him his phone number at the end of the taping. Bing told an interviewer four days later that he considered Bowie "a clean cut kid and a real fine asset to the show. He sings well, has a great voice and reads lines well. He could be a good actor if he wanted."(引用ここまで)

もうひとつ、YouTube で見つけた「史上最低のクリスマス・デュエット」。テレビのニュースキャスターが番組内で「挑戦」した映像だそうです。



(12月26日追記)昨日引用したコメントの出典であるYouTube投稿動画を明記しようとしたところ「利用規約に違反しているため、この動画は削除されました。」となっていました。特別に何がいけなかったのでしょう? 同じPVは他にも沢山アップされています。件の投稿は前半をカットして歌から始めていたからかな? それとも、コメントがなんかの院翁だったりして…。ともあれ、そのコメントを翻訳紹介しておきます。(以下翻訳引用)

 ポップミュージックの歴史上最もシュールレアリスティックな瞬間のひとつは1977年9月11日に起きた。20世紀前半を代表するアメリカのポップスターが20世紀後半の最も革新的なロックンローラーと出会い共演を果たしたのである。ビングはコンサートツアーでロンドン滞在中であり、当地で恒例のクリスマステレビ特番を録画することになっていた。誰か若いスターをゲストとして自身のテレビショーに招くことはビング自らの発案であった。デイヴィッド・ボウイーが候補に挙がった。ビングはボウイーのことなど聞いたこともなかったが、ビングの子供たちはボウイーのことを知っていたので、ロックスターに招待状が送られたのである。その時明らかになったことだが、ボウイーは密かにビング御大のファンであったので、ビングと共演するチャンスを得て躍り上がったのである。
 ビンクのもくろみでは彼はボウイーと「リトル・ドラマー・ボーイ」をデュエットする予定であった。その曲では彼の声の魅力を十分に発揮できないとボウイーには感じられ、スタッフが「地には平和を」をボウイの声に絶妙にマッチするアレンジで付け加えた。それぞれの世代の音楽を代表する二人は、録画の朝初めて出会い、一時間のリハーサルを経て3回のテイクで収録を終えた。ビングはボウイーに強い感銘を受け、収録後には電話番号を教えた。ビングは4日後のインタヴューの際にボウイーを次の様に評している。「身だしなみの良い坊やで、ショーの本当に良いハイライトになった。歌はうまいし、立派な声をしているし、メロディーラインをちゃんと掴んでいる。その気になればたいした役者になれるんじゃないかな」(翻訳引用ここまで)

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