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11分03秒頃始まります

2008年12月27日 22:00


日本語のクリスマスソングで一番好きな曲。「天才」所ジョージの「一年中クリスマス~セロリ・パセリ」
 他にないのでニコニコ動画で紹介します。「主は来ませり」が単に語呂合わせで「セロリ・パセリ」になってしまう無宗教クリスマスソングの極致。僕が好きなのは後年のヴァージョンで歌詞がちょっと違う。「私は23歳になってまで靴下をぶら下げて親父を待っている」のところがそのときの年齢に変えられて、所さんのお父様が亡くなってからは「癌で死んじゃったけど」の一言が入る様になった。最後のサンタクロースも「途中で詰まってる」が「焦げている」「燃え尽きた」とエスカレートした。この動画は歌詞が紹介され、オルタネートテイクの歌詞もコメントでフォローされている至れり尽くせりの出来なので、ニコ動はコメントオフで見る皆さんもコメント付きでご覧になることをお勧めします。

 次の曲も吉田拓郎の名曲「恋の唄」。所さんが吉田拓郎から「貰った」曲。著作権も移管しようとしたらしいけれど、無理だったらしい。人格権が絡むから当然か。実は僕もこの曲は吉田拓郎の曲の中で一番好きな曲なのでと所ジョージとの意見の一致に驚いた。ついでですから聴いて下さい。最初の3曲は積極的に勧めませんから。僕は好きだけれどね。
 「恋の唄」は森高千里のドラムもリンゴ・スター~中村一義の線で最高です。拓郎らしくないメロディーの起伏とちゃんとした構成、所さんの補作も含めてセンチメンタルな歌詞も素晴らしい。
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