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ロック的なるものをめぐって

2009年01月12日 22:00

フェルトの「エヴェーグリーン・ゲイズド(永遠に目が眩んで)」(リンク先はYouTubeですが音声のみの投稿です)。
一昨日のエントリで、ブランキーというか浅井健一ががロックを体現していると書きましたが、僕にとってもうひとつ別のロックもあります。例えばフェルトの初期、特にこの曲の瑞々しいシズル感はロック・ミュージック特有だと思うのです。カフェのBGMで突然流れたら叫んでしまうくらい好きな曲のひとつです。フェルトには「プリミティヴ・ペインターズ(原初の画家たち)」という名曲もありますが歌詞がない分ダイレクトに感じるのです。「プリミティヴ~」の歌詞も凄いけれどね。なにしろ始まりが「僕が望むことはそれだけなんだ、できれば僕の人生が風変わりになること、陰謀の様に」だもの。
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