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2人のハーヴァード大卒のバンド

2009年01月30日 22:00

菊千代は驚きだったようで、コメントを頂きました。

驚きました
口パクのパフォーマンス・・・ではないのですよね?
発音や発声法も本格的ですね、琴の腕前も。
2009/01/29(木) 17:17:21ロッタ



そうです。これはマジです。セカンドアルバムに収録された録音は、日本で行われ、和田弘がスティール・ギターで参加しています。日本語の発音も、しっかりやったようですね。

ピンク・マルティニは、wikipedia に日本語の項目がなかったりしますが、日本公演もあったみたい。英語の wiki には Their music has often been described as "vintage music"[who?] とありましたが、「モンド」とか「ラウンジ」系って英語では言わないのかな?

アンリ・サルヴァドールのハリウッドボウルでのライヴに、ピンク・マルティニがゲストで出たというのもいろいろ驚きです。

あと、気になるのは中心人物の歌手のチャイナ・フォーブズ嬢(絶対芸名だと思う)とピアニストのトーマス・M・ローダーデイルがハーヴァード大卒なこと。フランス語の wiki に «diplômés cum laude de Harvard» とありました。結構学歴を気にするのかフランス人。それにしても cum laude って「可」らしいのだけれど、特記するニュアンスがわからない。一体良いことか悪いことか。

トマ・フェルセンとか、パスカル・コムラードに近い感触のあるアーティストだと僕には思われます。

現時点のベストは、最新アルバム(3枚目)からヒットしたHey Eugeneかな?
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コメント

  1. ロッタ | URL | /.lRobRA

    Re: 2人のハーヴァード大卒のバンド

    サンパティックのクリップで、日本語が使われていたので
    日本贔屓の方とは思っていましたが、
    ここまでマニアだったとはね。
    ヴィンテージ・ミュージックってよく云い得ていますね。
    例えば60年代でも自分としたらちょっとレトロくらいの感覚でしたが、
    もう少ししたら半世紀前と云われる時代になるんですものね。

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