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ピンク・マルティニとアポリネール

2009年02月03日 22:00

やっぱり気になるピンク・マルティニ。ふたたびコメントを頂きました。

サンパティックのクリップで、日本語が使われていたので
日本贔屓の方とは思っていましたが、
ここまでマニアだったとはね。
ヴィンテージ・ミュージックってよく云い得ていますね。
例えば60年代でも自分としたらちょっとレトロくらいの感覚でしたが、
もう少ししたら半世紀前と云われる時代になるんですものね。
ロッタ 2009年02月01日 20:00

インディペンダントの記事によるとリーダーのロダデイルは"exquisite musical wallpaper"と言ったらしいです。超絶音楽絵巻ですね。exquisite って凄い表現だし、彼の政治意識にも、鋭い知性を感じます。

vintage だと価値がある感じがします。古い音楽の再利用が used とか secondhand だと悲しい。antique も現役でない感じ。どちらにしても50年は全然地続きで僕には同時代 contemporaly です。ジャンル論、ネーミング問題は、またそのうちにやってしまいそうですが、とりあえず棚上げにしておきたい。そんな気分でいます。まぁ厳密にやろうとして教条主義にならなければ悪くないものだと思っています。

日本贔屓情報の続報ですが、ファーストアルバムで美輪明宏の「黒蜥蜴」をカバーし、昨年の最新作では由紀さおりの「天使のスキャット」。渋い。素晴らし過ぎ。

本題に入っても良いのですが、結構長くなるので、続きはまた明日。
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