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やっぱり練習量

2009年02月10日 22:00

今日のアコーディオンの練習時間は3時間を越えました。なんか画期的に成果があがります。
今日集中的に練習したのは、デュエット曲で桑山哲也氏の「チュイルリイー公園にて」です。去年、アマチュアのコンクールで重奏の部2位になった「哀愁のミュゼット(musette de l'amour secret)」と同じ桑山氏の別の曲を同じユニットで演奏しよう企画第2弾であります。

ブログのプロフィールに書いてある「五月の巴里」ではなく、Prima!(プリマ!)というユニット。このユニットは、以前のブログでも結成の由来を説明しましたが、僕が通っているアコーディオンの先生の去年4月の発表会で、パートナーのMさんが「哀愁のミュゼット」を見事に弾いたのに感動した僕がお願いして始まったもので、今年4月の同じ発表会に同じ桑山氏の曲でデュエットで出られる訳ですから感無量です。

先日のブログ年間200時間と続く意識ですが、最近では取り敢えず時間をかけることが何事でも大切なのではないかと感じています。量よりも質が問題だという立場もわかります。質が精神論と方法論に分かれるのも確かでしょう。だから練習に対する意気込みや、やり方もの重要性を否定するのではありませんが、とりあえずやればやっただけのことはあるだろう、やり方の是非だってある程度やらなければわからない。そんな気分です。要するに沢山練習するのが大事だという当たり前の、常に言われていたことが十分腑に落ちていなかったということです。さらに、できていることを繰り返すことの必要性を感じるようになったのも、つい最近です。これは音楽だけでなく語学や文学も同じではないかと思うようになりました。

ところで、今日になって集中的に練習したのは、実は明日が今年の発表会の初めての特別レッスンの日だからでした。アンサンブルと合奏を先生に初めて見てもらうのです。もっと早くからちゃんと弾いていれば良いのですが、当たり前ですが新しい曲は最初はうまく掴めないのでなかなか練習が進まずにいたのでした。ところがパートナーから「弾けば弾くほど素敵な曲ですね」なんてメールを貰ってしまって焦ったのでした。「弾けば弾くほど」ってそんなにもう弾き込んでいるの!? という次第。このブログはパートナーは読んでいないと思いますが、Mさん明日は宜しくお願いします。
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