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天才かもしれなかったエンクミ

2009年02月08日 22:00

今年1月15日付けのブログ「これがロックだ」でラモーンズのことを書いた時になにかが引っかかっていたのですが、急に思い出しました。
1月までNHK教育テレビでやっていたウクレレ教室で生徒役の遠藤久美子さんが全部ダウン・ストロークで弾いたのを先生に直されていたのです。11月のことでした。直さなければウクレレのジョニー・ラモーンが誕生していたかもしれません。教育は難しい。

もっとも、ギターを弾くサラリーマンの方のブログでも、同じ放送の感想で「シンコペーションのところも全部ダウンストロークで弾いてしまう」のはいかんとおっしゃってます。全部ダウン・ストロークだと曲が全部8ビートのパンクになってしまうか。

ラモーンズのことを wikipedia で確認していたら、メンバーが50才前後で次々と亡くなっているのに驚きました。ボーカルのジョーイ、ギターのジョニー、ベースのディーディー(芸名でファミリー・ネームは全員ラモーン)。今生き残っているマーキー・ラモーンは、途中加入のメンバーでラモーンズ以前のリチャード・ヘルのヴォイド・オイズ時代にはマーク・ベルだった人なので、僕的にはラモーンズ全滅です。ラモーンズは本当に破滅型のバンドだったのだと思ってしまいました。
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