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アルペジオはもう古い?

2009年02月14日 22:00

この日と翌日は、1泊2日のアコーディオン伴奏講座でした。
最初に参加した時は普通の参加者だったのに、いまでは主催者の関東アコーディオン演奏交流会の実行委員会の一員になってしまい、参加者のほとんどと面識があるのに隔世の感があります。そもそもアコーディオンを始めてからほんの数年なのですが…。

講師は、月に1度のアンサンブルのリーダーであり独奏の指導もしていただいているI田氏(この記事と翌日の記事ではアマチュア音楽家は基本的にイニシャルの匿名で紹介します)。

僕は仕事を終えてから現地に向かったので、最初の2時間は参加できずメロディーにコードをつける方法論は聞けませんでしたが、午後の後半のコード(和音)のヴォイシング(展開)やアルペジオ(分散和音)、オブリガード(助奏)のやり方はとても勉強になりました。何と言っても基本的な内容で、アッパーストラクチャートライアードなんて絶対出て来ないレベルだし、今回は伴奏の譜例を示していただいたのが嬉しかった。

「皆さん、オブリガートはご存知ですか?」「合いの手はわかりますか?」と講師が語りかけるたびに「薬をのむ時に…」とか「ありがとう」とか「アイノテ・クライネ・ナハト・ムジーク」とか頭の中で下らないことが渦巻いていましたが、夜の交流会(要は宴会)で、凄い発言に打ち倒されました。

20人ほどの参加者が、その日の講座の感想を順に述べたのですが、○○さん(本人のご希望により強力に匿名)が、「アルマジロとか難しくてよくわからなかった」と、おっしゃいました。「それはアルペジオ」と突っ込みを入れるより前に感動してしまった。なんか可愛い。

交流会では、クロード・トマンの「祭りのリモナール」をご披露。このくらいのレパートリーだと安全に弾けるのでした。
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