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JAA総会で演奏

2009年02月15日 22:00

この日は日本アコーディオン協会の総会がありました。
関東アコの伴奏講座を早退して、八王子から新宿へ向かいました。伴奏講座の2日目の講義はパスさせてもらって、○○さん(アルマジロの方です)の自家用車に同乗させていただきました。午後1時からのJAA総会で受付をされる○○さんに便乗しての移動です。日曜日の道は空いていて結構早めにつきました。○○さんありがとうございました。

総会は決算予算活動方針等の真面目な会合でしたが、僕は議決権のない割引会員なので気楽に聴いていました。ところが、突然松永会長が僕のところに来て関東アコーディオン演奏交流会としてアピールしなさいとおっしゃいます。ご挨拶と参加呼びかけ20周年行事の宣伝をしましたが、僕はただ一人組織を背負っていない個人参加実行委員だし役も付いていないので、ちょっと出しゃばりに思われたかもしれないなと思わなくもなく。

それ以上に大役だったのは総会後のレセプションパーティーで、プロ奏者やアコーディオン教師を含む会員が次々演奏するトップバッターを務めたことで、企画の鶴見先生に「やってね」と言われたので二つ返事で引き受けたのですが、これも「あいつは何者だ」と思われたのではないかと…。

演奏は速度が速過ぎたのと、いい気になっていつもやらないヴァリエーションをやろうとしたので少し事故がありましたが、基本的にはミュゼットらしいリズムを通せたし、感じの弾き分けもあるていど意図した通りで、それなりに満足でした。曲はミュゼットの「ジェルメーヌ」。「哀愁のミュゼット」のイントロに続ける趣向が、あまり通じなかったのは「哀愁のミュゼット」のイントロがやっと弾いた感じだったのでそれらしく聴こえなかったからだと反省です。親しい方々にも、そこそこ好評でしたが「パーティーだと騒がしいから大変でしょう」とか「最初に弾くのは緊張するわね」などと慰められたので、要するにそういう出来だったのでした。「楽器の音が良い」とのお褒めも頂きました。これはずいぶんタッチに気を遣ったのでそこを聴いていただけたのならば非常に嬉しいお言葉でした。

演奏された皆さんで印象的だったのは、セカンドアルバム発売間近の田ノ岡三郎氏でした。圧倒的な実力を見せつけました。JAAの機関誌にアレンジを載せた「花の街」が本当に素晴らしかったし、残りも新作収録予定の自作で、レセプションでも恐ろしく本気で、プロならではのパフォームでした。
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