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中世の歌

2009年02月17日 22:00

前日のエントリー『地上5センチの恋心』をやっと見た話でしたが、最近やっと見たがもう1本。『おかしなおかしな訪問者』の続編『ビジター』です。
『おかしなおかしな訪問者』は少なくとも10回以上、もしかすると20回は見ている映画なんですが、『ビジター』は未見でした。正確に言えばビデオテープにコピーして持っていたけれど、最初の方を見ただけで放っておいて何年も経っていたのです。

最近日本盤のDVDが絶版になっていることを知り、今のうちに入手するかどうか確認のために見てみました。結論は:やはりフランスでの興行収入歴代8位と50位では、ずいぶん出来に差があることを確認し、以前最初を見ただけで続きを見なかった理由もわかりましたが、DVDは中古で確保しておくことにしました。

ところで、この2作は日米では主題歌が評価されているようです。ただ、ニューエイジミュージック的な評価なのでオリジナル版(それなりに中世っぽいコーラスなのに、どうしたのと言いたくなるエレクトリックギターのソロが途中から展開される)よりもリミックス版および、それを収めたエリック・レヴィのアルバム『エラ』の評価なのですが…。

僕には全編に使われている通称メンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリン・コンチェルト)が格別に名曲に感じられますし、中世人たちが歌う歌が気になります。「十字軍の旅に出る」とか「娘さん糸を紡ぎなさい」とか「晴れた日に敵を殺してはらわたを引きずり出す」とか、フランスの方々には周知のフレーズなのかもしれない。
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