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マントバーニ

2009年02月18日 22:00

寝入り端にラジオを聴いていたら、マントバーニオーケストラの曲が流れました。

シャルメーヌです。ハイファイで鑑賞するのも良いけれど、AMラジオで聴いてうっとりする編曲になってるなとつくづく思いました。とにかく旋律を聴かせる「カスケイディング・ストリングズ(滝のような弦楽器群)」の魅力。途中のクラリネットもエコーがびんびんです。

もっとも、あのサウンドはマントヴァーニのある時期を象徴するに過ぎず、パーカッションを導入していたり、サウンドの中核にピアノではなくピアノ・アコーディオンが据えられていたりとなかなか興味深い編成だったことが、ちょっと調べただけでも伺われます。なにしろもの凄く詳しいウェブサイトがあるのです。

それでも魅力の中心は弦、ある時期の編成ではヴァイオリンが6人ずつの3群に、ヴィオラ×6、チェロ×4、コントラバス×3の31人の弦に対して、木管楽器はフルート、クラリネット、オーボエ、ファゴット各1人のの4人、金管はトランペット×2、トロンボーン、バストロンボーン、ホルンの計5人。これにギターと、アコーディオン、パーカッションですから、12人で対処する訳です。

しばらく忘れていたサウンドだったので実に新鮮でした。

ところでタイトルのシャルメーヌですが、encycloの検索結果に「フランスの女性名、英語圏で用いられている」とありました。微妙だなぁ。
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