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メロディーの楽しみ、伴奏上達法

2009年02月20日 22:00

昨日は月に一度の池田アコーディオン教室で小平市小川に行ってきました。
週末に、皆さんの前で「パリ空」を披露するので、個人レッスンで健さんに聴いていただいてアドヴァイスを頂きました。結局フレーズの作り方の話になります。僕の興味がそこにあるからか、全体の構成の中で個々の旋律をどう歌わせるか、一連のフレーズをちゃんと生かしきるか。そういう問題。自分の解釈を否定されても、何も考えずに弾いていて受けるアドヴァイスより、別の選択肢を提示される方が身になる気がします。

合奏は「ひょっこりひょうたん島」。パートがファーストで主旋律なので凄く楽しい。よく考えるとアコーディオン合奏で1番を弾くのは初めてなのでした。アフタービートを強調するために思いっきり首を振ってみたり。

ところで、伴奏講座で池田健講師が「伴奏上達のためには,とにかく歌と合わせてみること。附いていけばだんだん慣れて行くから」と述べてらしたので、伴奏が下手では歌も壊滅してどうにもならないのでは、下手な伴奏を引っ張れるほど歌のしっかりした人はそんなにいないのではと思ったことをお話したら、池田さんのイメージする歌は大人数で歌う自立したコーラスだそうで、僕などが伴奏ときくと歌手と伴奏者のサシの勝負を思い浮かべるのとは前提が違っていたのでした。年代も音楽環境も全然違うことが却って素晴らしいと思うのはこういう時です。
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