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パリ空

2009年02月22日 22:00

好評の谷口楽器サンデートーク「アコーディオンを語る集い」に行ってきました。今回は自分が講師で、タイトルは「アコーディオンにまつわるシャンソンの名曲~パリ空」みたいな感じでした。

このシリーズも数回目なのですが、だんだんとお客さんが減って来たので、フランス留学やフランスのアコーディオンメトード(教授法)から一転、新機軸を打ち出し、アコーディオン界のみならずシャンソン業界にも口コミを行い、友人知人をゲストに招き、営業努力の甲斐あって定員20名を越える予約を頂き、当日は30名近くの方にお集まり頂きました。

内容は、アコーディオン奏者、愛好家ならば誰もが知っている名曲「パリの空の下」にまつわるお話しの数々でした。ほとんどが関東アコーディオン演奏交流会のニュースレターに書いたことで、僕のウェブサイト「ポップフランセーズ」にも掲載している(その1その2その3)でも読める内容ですが、実際に映画のシーンをDVDで見ていただいたり、ピアフや、三大テノールの歌を聴いていただいたり、クレール・エリジエールやダニエル・コランのCDは帰りにお買い求め頂けたりできた強みがありました。

それから実演です。「パリ空」はだれでも知っている曲だけあり日本には数多くのアコーディオン編曲が存在します。まず僕が恩師金子万久の編曲でトークショーの最初に弾きました。話だけするな必ずアコーディオンを弾けというのが生前の恩師のいいつけでもありますし。

休憩をはさんで後半は、柴崎教室でともに研鑽に励む仲間に弾いてもらいました。最初が僕のデュオの相棒であるMさん。江森先生のアレンジです。続いて青山先生の編曲でKiさん。最後にドイツのホーナーの楽譜のヴァージョンでKoさんです。

幸い、次回の予定も決まりました。次は6月21日にミュゼットの話をします。
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