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答えのない質問ならぬ、答えになっていない答え

2009年03月13日 22:00

たしろ様、3月9日のオーパ!!へのコメントありがとうございます。

なるほど、これは面白いです。
おふらんす語は、実は僕の場合英独露伊に次ぐ第五外国語辺りの存在なので全くチンプンカンプンなのですが、この解説は実に面白く、そして有益でした。
ところで、この歌は一体いつ頃からフランスの子供達に歌われているんでしょうね? 何か分かったらまた教えて下さい。( 2009年03月10日 23:49)

わらべ歌の起源は難しいです。歴史的事件が扱われていたり、作者がわかっていたり、文献があれば良いのですが、この曲には、データがないようです。18世紀初頭に亡くなった発明者のデンナーがドイツ語で名付けた Klarinette がフランス語に取り入れられた Clarinette という言葉が文献に現れるのが18世紀の中頃のようで、かの百科全書にも記載があるそうです。ですから200数十年よりは昔ではない…、なんてお答えになっていませんか、う~ん。作者不詳でも「月の明かりに Au claire de lune」などは18世紀に作られリュリ作とされたとか伝承がありました。

クラリネット継がりで、茨さんにも3月10日の「ど忘れし,度を失い、どないしまひょ?」にコメントを頂きました。ありがとうございます。

音だよ。
パッキャマラーは思い切り激しくリードミスした時の音だと思ってた。
日本人にはそれが一般的解釈?

リードミスだと、高音域のドを思い浮かべる。
さぞかしうるさいパッキャマラーだろうなと思ってました。
( 2009年03月11日 08:20)

リードミスなんて思うのはクラ吹きだけだと思います。あれを「キャー」と称したのは僕の学生時代、僕と先輩とその周囲の温かい青春の思い出だと思っていたけれど、検索すると一般的みたいですね。クラ吹きにとっては。まぁ、普通の発想だったんだ。

木管で音がひっくり返るのはクラぐらい(オーボエ、ファゴットは詰まることが多い、フルートはかすれる)だし、トランペットとかホルンはひっくり返ってもオクターブ上だったり5度上だけれども、クラだけは13度上だから、突拍子もなく聴こえて目立つのではないかと愚考します。
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