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金子万久先生のレッスン日

2004年09月09日 13:57

「ティコティコ」を初めて聴いていただく。この曲でベローズシェイクをマスターするのが卒業課題だとおっしゃる。初レッスンが1昨年の7月末日なので2年以上の道のりであった。  クラスのモットーが「1年でマスターさせる」なのに僕がこれだけかかったのは、やはり練習不足。それから去年の末に無謀にもボタン(日本風にいうとクロマティック)に転向したから。  そのためデビュタンに戻ってしまった。ピアノ鍵盤と違って、ピアノの技術も役に立たないのでむしろマイナス状態へのリセット。ボタンの位置と音程に、いまだにまごつくので今日の「ティコティコ」も譜面をなぞっただけの体たらくでレッスンに臨む。案の定、「4小節ずつ弾いて少しずつ練習しなさい」「ちゃんと弾ける箇所を作りながら進むこと」とのご指導。いや、一応ちょっとはさらってきたんですよと、いいながら先生の範奏に続けて弾くと、驚くぐらい進歩するので説得力がない。これこそがまさにレッスンの効用なのですが。  「『じかやくろうちゅう』に少しは近づいた」と、ずーっとやっている「チャルダッシュ」にも、ついに一応の合格を頂いたのかな。もちろんまだまだで、フレスカ(速い部分)は「もう少し速いと良いんだが」。「これからはもっと情感をいれて」。これではやはり合格どころではないのかしらん。
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