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あんまりな歌

2009年03月25日 22:00

昼過ぎにテレビを点けたら、映画の放映が始まったところらしく、クラブの歌手に扮したキム・ベイジンガーが歌うシーンでした。僕は映画は最初から見たい口なので続きは見ませんでしたが、その曲は気になったので調べてみると、コール・ポーター作のスタンダード・ナンバーでした。

1928年にヒットした Let's do it はポーターの出世作だそうですが、歌詞が際どいというより露骨。おそらくそれ故に Let's fall in love という別題があるのでしょう。とにかく最初から最後まで「~もしている、~もしている」のオンパレード。それから「しましょう」なんだもの。テレビの字幕では「すれば愛は後からついてくるわ」とあったけれども、そういう内容は歌われていませんでした。そのまんまではあんまりだから、ちょっと美化したのかもしれません。

それから、列挙される動物やら民族の表現が差別意識を感じさせるので、両大戦間ならともかく現代では完全にNGです。カンガルーは怒らなくても日本人は怒る。

そんなわけで、今回は歌詞をちゃんと紹介するのは控えます。

問題は、これが良い曲で、歌詞もそういう部分に目がつぶれれば出来が良いことです。
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