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名前のイストワール

2009年04月06日 22:00

昨日、平間さと子さんのライブ後にCDを買った際、CDにサインをして頂きました。基本的にサインにこだわりがないので、あまり「サイン下さい」とはお願いしませんが、「サインしましょう」と言って貰うとちょっと嬉しかったりします…。フランスでアコーディオンをお習いしたナタリー先生がご自身のCDにサインをしてプレゼントして下さった時とか嬉しかったなぁ。

そのとき平間さんが「かっちさんへ」と書きましょうとおっしゃって、その日のライブの日程のを確認するために掲示板に質問しただけなのに、僕のハンドルを覚えていて下さったのに、かなり感激しました。しかも「。」がつくのにはこだわりああるんですか?とディテールまで確実な記憶にシャポー。平間さんありがとうございます。

で、今日は僕の現在のハンドル「かっち。」の由来と「。」のこだわり(?)について。

僕が初めてネットで書き込みをした場所は、もう存在しない對馬敏彦a.k.a.向風三郎師のウェブサイトの掲示板でした。そのときに「かつっち」になりました。

よくあるパターンで本名のアレンジです。そのときは無意識でしたが、「~っち」と呼び名をつけるのは、僕が通っていた中学高校に附属小学校からあがった連中が小学校時代にやっていた流儀でして、中学から入った僕には「~っち」と呼び合う附小組の仲の良さが羨ましかったのかもしれません。それがふっとこころのひょうめんにふじょうしたのでしょうか。

ときどき言われるけれど「たまごっち」とは関係ない。

それ以来、ウェブでは「かっち」で通していました。

その後、あるとき「かつっち」を「かっち」と間違えた方がいらして、そのときにすかさず「かっち」に改名したのでした。これは前から考えていたことで、間違えられたら、どんどんその名前に変えていこうと方針を決めていたのです。発想の元は現代音楽のとある曲にあります。全員で同じパターンを繰り返し演奏するけれど、間違えた奏者は間違えを繰り返さなければならない。そのルールで長時間続けるとモアレのような音楽が織り上がる、そういうミニマル音楽があったのでした。

で、次は「かち」に改名する機会もあったのですが、「そんなに名前を変えてどうするのか」「そもそも悪趣味」というもっともな批判を受けて、改名は止めたのでした。

それから「かっち。」と「。」を付けた理由もバカバカしいもので申し訳ないのですが、ネットにハンドル占いというのがあったのです。それを仲間内の皆でやってみたら、僕のハンドル「かっち」はあんまり結果が良くなかったのです。ハンドル占いを載せていたウェブページには、こうすれば運勢が最高になるプチ改名のサジェスチョンがあって僕の場合は「。」の付加がお勧めでした。それで「かっち。」。そのとき「~大佐」になった友人とかいました。

だから「モーニング娘。」とも『元気です。』とも関係は無いのでした。
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