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歓喜の行方

2009年05月04日 09:33

4月29日はアコーディオン教室の発表会でした。3月24日に「発表会近づく」というエントリーで告知した発表会でして、「音楽センター柴崎教室第3回発表会 Freude mit Akkordeon」であります。

すでに、告知ブログご来場の御礼メッセージがアップされ、このブログやウェブサイトでお世話になっている木苺茨さんにもお越しいただき、ご自身のブログ空亡剤-solanax-「音と造形に表れるもの」と題しての感想をアップして頂きました。

くどうえりさんの「せせらぎ 木漏れ日 そよ吹く風」でも採り上げて頂き、金子万久先生の教室で同門だったshihoさんもいらしていて、彼女のユニット「からし種キャラバン」のブログに記事が載りました。今はちょっとお休み中の柴崎教室生foohtaさんのブログ「びたみんAcco」にも。

教室生の「かなかな」さんが東京でアコーディオンのブログを書いている人がほとんど来たのではないかとおっしゃっていましたが、236席のホールで開演時に約100人のお客様を数えましたし、延べでは150人あまりの入場があり、教室生、スタッフや関係者が40人ほどですから、ほぼ席が埋まった印象がありました。会場も内容もだんだん良くなっているのは嬉しい限りで、今回の角筈区民ホールは4月に改装してリニューアルオープンしたばかりでとても気持ちよく、新宿区民として抽選に赴いた甲斐がありました。来年はもう一度角筈か、牛込箪笥にグレードアップか。ランクを上げるとキャパは150人増えて客席が寂しくなる心配があるし、料金も5割近く増えるので難しいところです。

自分の演奏を振り返ると、出来るだけのことは出来たという満足感と、出来ることしか出来ないことへの不満が交錯する複雑な心象になりますが、ある程度自分の状況が見えるようになったことが一番の進歩かもしれないと考えています。

デュオPrima!の相方Mnoさんに第一に感謝。そして、もちろん柴崎先生、家族友人をはじめ、聴きにきて下さった皆さん、僕の音楽生活を支えてくれているすべての人たちに感謝と御礼申し上げます。


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