スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幸せはスイーツ(笑)から

2009年08月02日 22:00

まえからときどき日記で紹介していますが、近所のケーキ屋さん「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ」がご贔屓です。
なんだかとってもオータンティックなのでお気に入り。
実は家の近所はもともとフレンチレストラン激戦区だったのですが、気が付くとお菓子屋さんも結構ひしめいています。そのなかでも特別なのがこのお店で、次は?となると全然ジャンルの違うお店になります。
幸せはスイーツから
今日はEnsoleillée(アンソレイエ:マンゴー・ムースにココナッツ風味のクリームを添えました)を食べました。とっても上品なお味で、上に載ったフルーツが可愛い。隣に写っているのはReligieuse Framboise(ルリジューズ・フランボワーズ:ルリジューズはフランスでは定番のシューのお菓子。その形から「修道女」という名前がついています。フランボワーズ味のクリームを2種使いました)で、これも美味しい。2段式のシュークリームで最近真ん中のクリームの色が変わりました。以前は修道女の首のレースが白かった。

シェフパティシエールがフランスで勉強してきた方で、とってもきちんとできているのが素晴らしいのです。フランスの音楽が流れているのも素敵だし、OVNIとか映画のチラシも貰えます。今日は届いたばかりの『幸せはシャンソニア劇場から』のちらしを頂きました。この映画は今月の「ふらんす」でシナリオが紹介されていたし、大野修平氏のブログでも扱われたばかり、知人のブログにも言及した記事が。我らがカストール爺は触手を伸ばさなかったみたいだけれど。

この映画はいつか見ると思います。大野先生みたいに試写会に呼んでもらったり!(大野先生は「ふらんす」も送ってもらってる。流石は執筆者!)は無理なので、たぶん近所の名画座かDVDかテレビになると思いますが。36年は不況とストライキの年なので、実は社会派なのではないかとふんでいます。
スポンサーサイト


コメント

  1. nabocha | URL | jgFiTtSM

    Re: 幸せはスイーツ(笑)から

    ご紹介いただきありがとうございます。
    この作品、かるふーるで初めてちらしをみたのですよ。
    9月公開では「のんちゃんのり弁」も。音楽がcobaさんです。
    あ、私は世に言うスイーツ女子ではありませんよ、念のため(笑)。

  2. Pere Castor | URL | DK56LJaE

    Ce film n'est pas bon.

    Ce film n'est pas bon, tout simplement.
    『レ・コリスト』のバラティエだから、期待して見ましたとも。人民戦線の年1936年を全部まとめて面倒見よう、という制作態度がまず失敗のもと。前作ではジェラール・ジュニョを中心人物に据えたから、まとまっていたけれど、今回は主役を3-4人も持って来て3-4のストーリーをパラレルに展開しようとするから、散漫で、あとでジュニョって何やっていたのか思い出せないくらい。クロヴィス・コルニアックはただの不良でとても組合活動家には見えないし、カド・メラドは途中でファシストに魂を売ってしまう芸人役なのだけど、改心せずにずっとファシストでいてくれ、と言いたくなる。このコンテクストでは裏切り者に戻ってこられては困る。そして制作側が、あわよくばこの映画から「大型シャンソンスター」を生み出すという皮算用だった、かの新人女優さんね、この人全然「華」がないんだもの。大衆芸能をナメてるようなところがありますよ。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://varietekishitsu.blog115.fc2.com/tb.php/613-92f5761f
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。