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関東アコーディオン演奏交流会

2004年09月12日 22:41

 第16回のコンクールを聴きに赤羽へ。10時から5時過ぎまで、53組の演奏を聴くというハードな会でしたが、なかなか勉強になりました。重奏やアンサンブル、合奏はあまり聴いたことがなく、特に合奏は初体験で、ちょっとやってみたくなりましたが、これ以上やることを増やすわけにはいかないなぁ。  たくさんの方の様々な演奏を聴くことで、自分の中にアコーディオン演奏に関して好き嫌いや善し悪しの基準があることを発見したのが驚きでした。2年間金子先生にご指導を受けたことがたくさん自分の中に残っているんですね。それから、曲やアレンジが大切なことも再認識しました。  審査の間のゲストはキャオ教授こと青木孝明氏とマヌーシュ・スゥイングバンドThe Swing Niglotsのお三方、アコ、ギター、ギター、ベースの編成でミュゼットや、マヌーシュや、シャンソンを熱演。青木氏は夏に銀座で初めて聴いたときよりも堂々とした立派な演奏です。もっとも教授はエクセルシャーのコンチネンタルの大型が中型に見える美丈夫で前回も堂々としてらしたのですが…。「ナポリのそよ風」なんかスピードアップしていました。ギターの伊藤氏も聴くのが3回目なのですが、一番良かったと感じました。ゲストだから当たり前かもしれませんが、コンクールとは客席の反応が全く違っていました。僕も聴いていてアツクなりました。  来週は、同じ団体の15周年記念コンサートがあるので、来週も赤羽にいく予定です。
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