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ジョニーの休日

2009年10月16日 23:17

今日は、六本木のシャンソニエへ。シャンソニエは日本人による日本語のシャンソンを主に聴かせるライブハウス。アコーディオン奏者をアコニストと呼ぶのと同様のカタカナ日本語です。「峠」などの漢字が国字で中国語ではないのと同じことで、こうして美しい日本の伝統は継承されているのでしょう。

大先生のカンツォーネピアノ弾き語りがメインで、お弟子さんの女性3人の前歌はシャンソンとカンツォーネが半々でした。

僕に最も興味深かったのは、カンツォーネとしてフランスの国民歌手ジョニ・アリデのヒット曲「ク・ジュ・テーム」のイタリア語ヴァージョン「カント・ティ・アーモ」が歌われたことです。歌われた戸山英二氏はイタリア滞在の長い方で、ジョニー・ホリデイと発音されていました。イタリアではフランス人歌手もイタリア風に呼ぶのが当然だそうです。

イタリア語で歌うジョニーは、ちゃんとYouTubeにありました。他にもミシェル・デルペッシュの「ワイト・イズ・ワイト」のイタリア語ヴァージョンも発見。どっちも、何とも言えない不思議な感じなので,ほかにもこういうのないかなぁ。
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