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ボン・ボン・フレンチ・ファム

2010年02月01日 22:52

ユニヴァーサルのフレンチ・ポップスのコンピレーション「ボン・ボン・フレンチ」シリーズの1枚「ボン・ボン・フレンチ・ファム」が地元の図書館にあったので聴いてみました。

このシリーズは、入門というより「1枚で済ます」需要のためにあるのかもしれません。ここから始まって収録されたアーティストの別の曲を聴いてみたり、ポップ・フランセーズをもっと深くあるいは別の側面を知ろうとしたりする広がっていく感じが、あまりしません。可愛くてそれっぽい雰囲気のカバー・アートに惹かれて、ちょっと聴いてみました。フレンチもお洒落でいいですねという感じ。これをきっかけにマニアになったりはしそうもありません。

ラインナップは次の通りです:
1 涙のシャンソン日記(フランス・ギャル)
2 流行りなんだもん(アニー・フィリップ)
3 天使のらくがき(ダニエル・ビダル)
4 ジョニー・ジェーンのバラード(ジェーン・バーキン)
5 傷ついた小鳥(ダリダ)
6 ボニーとクライド(ブリジット・バルドー/セルジュ・ゲンズブール)
7 マリン・ブルーの瞳(イザベル・アジャーニ)
8 ジャズ・ア・ゴーゴー(フランス・ギャル)
9 マリア・ラムール(ブリジット・バルドー)
10 ピノキオ(ダニエル・ビダル)
11 恋のぬけがら(アニー・フィリップ)
12 マンデイ・チューズデイ(ダリダ)
13 ジュ、チュ、イル-私、あなた、彼ら-(ザジ)
14 ボウイのように(イザベル・アジャーニ)
15 コワ(ジェーン・バーキン)
16 マドモアゼル・シャントゥ・ブルース(パトリシア・カース)
17 神様はハバナタバコが大好き(カトリーヌ・ドヌーヴ/セルジュ・ゲンズブール)
18 コンパートメント23(ミレイユ・ダルク)
19 シェルブールの雨傘(ダニエル・リカーリ)

ユニヴァーサルの手駒を使った感じがしますが、ザジとかパトリシアお嬢とかが程よく唐突でヴァラエティに富んでいます。ゲンズブール曲が7曲もありますがゲンズゲンズしてもいないし。最後がミレイユ・ダルク~ダニエル・リカーリで何の統一感も無く終わるのも面白く聴けました。

意外に悪くないと思ったのがダニエル・ビダルさんでした。

CDを聴いているのではなく、iPodでランダムで流していたり、有線のチャンネルのようなコンピレーションでした。
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