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クラい気分

2010年02月07日 23:29

日曜日の朝は「題名のない音楽会」を見るのって、いったいいつから続いている習慣なのか気が遠くなります。ただ確実に言えることは僕がクセナキスだのシュトックハウゼンだのを普通に聴く人になったのは、子供のころに黛敏郎氏の手引きで現代曲に親しんでいたからですね。

で、ポスト・マユズミ時代も続いた番組には、そんなに熱心ではなかったのですが、最近少し面白くなった気がします。今日は「クレイマーちさ子教授の発見」とかいう題で高嶋ちさ子さんが、悪妻が大作曲家を作るとか、交響曲5番の呪いとか、10代で名曲をものした作曲家は夭逝するとか、そういう話題を振る日でした。

高嶋ちさ子さんって好きです。ヴァイオリニストとして演奏に感動! ということではなくストレートなキャラクターが素晴らしい。クレイマーちさ子教授に扮するのを見るのは2回目で、前回はブラームスのコンチェルトはソリストを待たせすぎるとお怒りでした。

名作を書くと夭折の例でシューベルト18歳の作「魔王」を久々に聴いたのにも感動しましたが、今日一番の感動はクラリネット曲を書くと作曲家は死んでしまうというテーマで聴いたサン・サーンスのクラリネット・ソナタ。(この項続く)
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