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インド音楽の話題と質問

2010年10月14日 20:33

今日の昼食はインド料理屋のビュッフェランチでした。
ランチタイム終了30分前の入店だったので、店内はとても静か。
他のお客さんはインド人1人を含む一人客ビジネスマン3人と、宝くじが当たったら家を買って収入はダウンしてもストレスの少ない職場に移りたいと語り合うグループだけ。
チキンのスパイス炒めとマトンカレーに南インドの揚げパンが美味でした。
それとラッサムというタマリンドのスープ。
チキンのスパイス炒めは、前回とても美味しかったキャロット65と同系統のスパイスでした。
日によってビリヤニ(インド風ピラフ系)とかプーリ(揚げチャパティ的なるもの)のある日がある。
今度行った時に当たると良いのだけれど。
それと人参の天ぷらのスパイス炒めキャロット65がもう一度食べたい。

これではちっとも音楽の話題ではありませんね。
久しぶりのエントリーなのに題名に偽りあり。

店内で流れていた音楽の話です。

いきなりショスタコのワルツ(ジャズ組曲のアイズワイドシャットのあれ)が流れていて、微妙に音響処理がしてあって、僕には判別のできないインドの言語による会話のこれまた処理されたSEで断ち切られます。明らかにインド制作の音楽だけれども途中でアメリのワルツになったりするし、アレンジはエレクトロニカ風味でもタブラっぽい楽器はガンガン鳴るし、そもそも言葉がインド。帰る頃には再びアイズワイドシャットのリゲティのピアノ曲がアレンジされてインドの言語の会話付きのが流れてました。

あれは、何の音楽だったのかしら?

やっぱり音楽の未来はエレクトロニカ方面にしかないのかも?と、改めて思ったけれど、なんだったのかとても気になります。店員さんに訊けば良かった。
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