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カンツォーネの感想ね

2012年11月06日 22:00

昼食を数年ぶりにカジュアル・イタリアン・チェーンで食べました。どこで食事をしようかと知らない街で思案していたら駅前に お馴染みの看板があって,ずいぶん ご無沙汰だなと思ったので。

前菜のモツァレラトマトを食べていたら,突然店内の BGM が意識にあがりました。それまではカンツォーネが鳴っているな程度だったのですが,数少ない知っている曲でサビが認識されたのです。

そうなると しばらくは音楽に注意するので,カンツォーネも悪くないなと思いましたが,やはり馴染みがないので気がつくと意識から外れます。

帰ろうとしたら,また急に音楽が耳についたと思ったらピアフのミロールでした。そんなにイタリアにこだわりはなかったのかな? ミロールをバックに退店したので,そこからはフランス・アワーだったかどうかは確認せずに終わっています。

そういえば,日本でシャンソンを聴かせる店や歌う人は割とカンツォーネ,例えば「ヴォラーレ」とかをレパートリーに自然に取り込んでいます。これがナポリ民謡になるとシャンソンには入らないようですし,ロシア民謡とかは言うまでもありません。
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