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道がある,どこにも通じていないが

2012年11月10日 22:00

Talking Heads の Road to nowhere は本当に好きな曲で,もしかしたら ありとあらゆる曲の中で一番好きかもしれない,すくなくともベストスリーとかベストテンには入る,それほどではなくても ずいぶん特別な曲には違いない,そんな感じ。たまたま耳にすると聴き入ってしまうし,そもそも初めて聴いた時に何度も繰り返して聴いて,じゅうぶん聴き込んだ,そんな曲のひとつです。

で最近も,ひさしぶりに耳にして,いつもと同じに素晴しいと思いつつ,あれ?アコーディオンが ばっちり入っているなと気付きがありました。ケイジャン風味なのかな? このアコの感じはヘッズにはあまりないけど,ディヴィッド・バーンの何かにあったようなと思ったら,オムニバスに入っていたコール・ポーターのカヴァーに同じアコーディオンがありました:Don't fence me in

アコーディオニストの Jimmy MacDonell 氏については,この2曲でプレイしていることぐらいしかわかりません。あとはLimbo という映画のサントラに参加していることくらい。世界には本当に数えきれないほどアコーディオン・プレイヤがいることよ。

ついでですが,僕的にはヘッズの曲では Road to nowhere と,デビュー・シングルのlove → building on fire が双璧です。この曲はファースト・アルバムに入らなくて後年にリマスターでボーナスで入ったりベストに入ったりするまで入手困難だったのにファンが多いみたいで,YouTube を見ると たくさんの人がカヴァーしています。アコーディオンの弾き語りもあって,話がつながりました。発表当時に昨日の記事の阿木譲氏が「愛→炎に繋がれて」とタイトルを訳されていたのはポスト11月9日の視点では別の意味があるかもしれません。

これをトーキング・ヘッズ・ベスト3にしても,Once In A Lifetime を入れないのが僕の趣味だったりします。
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