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かとうかなこさんのライヴ

2004年09月18日 23:13

 昨晩も招待でショーケースライヴの恩恵にあずかったのですが、今日もいらっしゃれない金子先生の招待券をいただいて、「かとうかなこさん」の新譜リリース記念ライヴに行ってきました。気分は「石松代参」です。それに、かとうさんには中古のボタンアコーディオンを安く譲っていただいたというご恩があって、いつかはライヴを聴きたいと以前から思っていたのでした。それでなくても、かとうさんのことは日本のアコーディオニストとしては聴いておかなければと思っていました。  早々と会場に到着すると、ガリアーノと同い年のお父様(スニマ企画加藤氏)が受付にいらしたので、中古アコーディオンの御礼を申し上げて、金子先生のチケットで来ていることを申告し「今日は勉強に参りました」と、申し上げました。  そう言ったせいではないのでしょうが、勉強になったライヴでした。 1.ピエールマリアとキャヴァニョロの音の違いが感じられた。 2.ピジーニの楽器でフリーベースの曲が披露され、おそらくは僕がちゃんと生で聴いた初めてのフリーベース。 3.微妙に見えにくい席でしたが、右手の運指を食い入るように見ていたので…。 4.楽器に名前を付けることの意義。しかし僕の楽器はかとう流に命名すると「クルシちゃん」なので、練習が辛くなりそう。 5.やっぱり音楽はオリジナリティー。かとうかなこさんの強みは人柄の感じられる自作曲ですね。  かとうかなこさんは一人称が「うち」の難波美人。トークも面白い。フランスではアコーディオンの学校が田舎にあってバス停から徒歩で58分、会うのは牛だけだった話などご披露されてました。
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