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偶然か必然か

2012年11月16日 22:00

そんなにアコーディオンに時間を割ける訳でもないのに,身の程をわきまえずに色々なことをやっているので,なかなかどれも成果が挙がらないような気もするのですが:
 独奏でミュゼット
 独奏でクラシック(フリー・ベース)
 デュオ
 伴奏
とか,やっているのです。

さらにアコーディオン合奏というのもあって,月に一度練習があります。先月発表会があったので昨日は1か月ぶりの練習で新曲でした。

モーツァルトの交響曲40番の第3楽章メヌエットをアコーディオンで合奏します。僕のパートはファーストで原曲のファースト・ヴァイオリン中心のアレンジです。

来月からは「屋根の上のヴァイオリン弾き」のナンバーのメドレー も始める予定です。実は「屋根の上のヴァイオリン弾き」がどういうミュージカルかを ちゃんとは知りません。森繁久彌さんが屋根の上で「でんぐりがえし」を披露するロングラン公演でしたっけ? 森繁久彌さんで思い出されるのは全校生徒が講堂に集まっての宗教講話の日に,かれが朗読する「葉っぱのフレディ」を聞いたことです。「みんな死んでしまったよ」という叫びに不思議なリアリティーがありました。

ところで,モーツァルトのメヌエットと「屋根の上の〜」で一番有名な僕でも知っているナンバー「サンライズ・サンセット」は,最初のレソシラソファ#ラソレの音の並びが全く同じなのです。選曲した指揮者の池田健氏は気付いているのかな?

mozart symphonie no 40 mov 3

sunrise sunset


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