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ロボット掃除機に非ず

2012年11月18日 22:00

アコーディオン関係のイベントがあると「うたごえ」そのもの,あるいは「うたごえ」的なものが行われることがあります。要は菓子や譜面を配り みんなでアコーディオンに合わせて歌いましょうのコーナーで,伴奏自慢や「うたごえリーダー」の腕が鳴る場面です。

先日も某日某所で「女ひとり」の楽譜が配られて「さあ,お声を合わせて」となりました。

配られた譜面に:
「女ひとり」ルンバ?

ただの歌謡曲だと思ったらルンバなんですね。流石にデュークエイセス,中村八大侮りがたし。

でも,このリズム,ただのビギンではないかなとも思いました。手拍子をやってみると,単に裏打ちになってしまったし。そもそもルンバがなんだかわかりません。コーヒールンバしか知らないぞ。ダンスをやってないとラテンのリズムの違いとか全然です。

ちょっとだけ wiki とかで調べると,やっぱり「コーヒールンバ」と「南京豆売り」が代表曲みたいです。「南京豆売り」はタイトルだけ知っている状態でしたが,聴けば知っている曲でした。

リズムは基本は裏打ちに急場音楽独特の複雑で特徴的な細かい上もののリズムがあります。創唱者 Rita Montaner Antonio Machín の「南京豆売り」 ではっきりわかります。「コーヒールンバ」はちょっとリズムが違うみたいです。イタリアの Mina のコーヒー・ルンバ (1962)とか日本でヒットした編曲のせいかとも思いましたが,wiki によるとスペイン語での決定版だというキューバの Xiomara Alfaro が歌うヴァージョンを聴いても,ひっかかりが少ない,もうすこし素直なリズムです。
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