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地に足の着かない,落ち着きのない男

2012年11月21日 22:00

タップはダンスですが,楽器としてのタップを踏むバンマスが率いるバンドがあります。 Natsuo 君の 2V (ドウーブル・ヴェー)です。

昨晩,彼のライヴに行ってきました:

・2V-double ve- Acoustic Live!!~タップとヴァイオリンの織り成す、熱いエレガント・ビート~
@深川江戸資料館小劇場
日時: 2012年11月20日(火) 15時/19時 開演 (全2回公演)
出演:2V-double ve-・・・清水夏生(tap) 荒牧翔太(drums/cajon) 東野恵祐(bass) 松下福寿(piano) 吉田篤貴(violin) ゲスト:柴崎和圭(accordion)

実は夏生君が中学生のときから知っているし,ゲストの柴崎先生にはクラシックのフリー・ベース・アコーディオンのレッスンを,ずっと受けているので,行かない訳にはいきませんね。

たいへん素晴しい演奏でした。グループ名の由来となった高難度のダブルウイング決めまくり。アメリのテーマで,タイトルバックで幼い主人公が遊びながらたてる物音がタップで再現され映画の雰囲気を彷彿とさせたパフォーマンスが秀逸。マイケル・ジャクソンのナンバーの完成度の高さに感心。スィング・ナンバもなかなかのものでした。いつか,Sing, sing, sing のジーン・クルーパ並みのソロを見せて欲しい。

来年1月のライヴも行こうかな。
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