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静かではないかもしれないが雨が降る

2012年11月22日 22:00

去年の4月からシャンソンで覚える フランス語講座というのをやっています。シャンソンの歌詞の意味と背景を解説し,正しく発音できるようにという講座です。

基本的には大野修平先生のシャンソンで覚えるフランス語の曲を順番に取り上げていますが,受講される方のリクエストにも応えます。

前回と今回はダリダの「ブリュッセルの雨 Il pleut sur Bruxelles」。これはジャック・ブレルへのオマージュで,ブレルの曲の引用に満ちていて,それを確認するだけで一仕事でした。本来はそれぞれの曲の歌詞も吟味するべきですが,それをすると1回80分の お教室を何回費やしても足りません。そのうちにきちんと検証して,最近更新のないウェブサイトの特集記事にでも できれば良いのですが…。

ところで,ダリダはブリュッセルをブリュクセルと発音しているのでした。だからといって邦題を「ブリュクセルの雨」とする訳にもいきませんね。

ちなみに来期の お教室は,12月13日,1月10日,24日,2月14日,28日の木曜日14:30〜15:50。全5回を予定。最初に取り上げるのはリュシエンヌ・ドリルの Je me sens si bien「とてもいいわ」。この曲も受講者のリクエスト曲です。
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