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ジャッキ・アップ

2012年11月28日 19:49

定例のアコーディオンレッスン。教則本と,バッハをほんの少し。

今日のレッスンのポイントは,弱起というよりアウフタクトととらえるべし,でした。
先生に拠ると,ドイツではアウフタクトとは言っても弱起の曲とは言わないそうです。
英語にも,訳語がないという説もあるらしい。

強いていえば「アップビート」と wiki にありました。
wiki の英語版やフランス語版には,Anacrusis, Anacrouse とありましたが,一般的に使われているのかな?
面白かったのは例にあげられているのが,英語では「ハッピー・バースディ・トゥ・ユー」フランス語では「ラ・マルセイエーズ」なこと。

アウフタクトはヨーロッパ言語の前置詞や冠詞に相当するという説が腑に落ちました。なるほど歌に多い訳です。

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