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ネコロジー

2012年12月10日 22:00

wiki によるとブリーダーは「主に動物の繁殖および改良に従事する者」。猫ブリーダーで血統書に関係するとキャッテリーを名乗ります。血統書には猫団体が後ろ盾ですし,猫団体はキャットショーの母体でもあります。ショーを主催するのはキャットクラブで,クラブに属すると他のクラブのショーに参加するにも都合が良い。猫業界用語の基礎知識です。あと一般に知られているのが猫カフェ。メイドカフェや執事カフェと違って猫は本当の猫です。

獣医さんやペットショップの関係者以外で,猫に詳しい人たちは,この周辺にいて親睦を深めたり勉強したりしています。

そんな猫関係者を集めて,ペット・フード会社に お勤めしてらして現在はキャット・ショーのジャッジ(国際審査員! サッカーだとワールドカップで笛を吹くレベルか)を お務めで,御自身もペルシァをブリードなさっている田村あき先生による猫学の講座がありました。

「猫学」は正式な学問分野ではありませんが,felinology という言葉はあるそうです。猫が cat だから catology だと思うのは早計で,ラテン語では feles なのでした。でも,felesology や felology でもないのです。なぜか felinae(ピューマやチータも含むネコ)に -ologia をつけて felinologia なので,英語で felinology。フランス語だと felinologie ですか。

Djangologie は文法的に大丈夫かなぁ,とか,ちょっと考えました。

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