スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスコンサート

2012年12月22日 22:00

職場の若い人たちで新設された合唱サークルと,20年の歴史を誇る室内楽サークルが,合同で初めて開催。例によって音響のテクニシアンをするので,ついでに1曲アコーディオンを弾きました。

僕が弾いたのは,お馴染みクロード・トマンの お馴染み「アンファン・デモン」。うわぁ今日は完璧だなぁと思うと崩れる現象が起きましたが,なんとか踏みとどまりました。しかし練習が必要です。自分の最高水準が維持できていない。

若者たちが演奏したのは:ショパン「英雄ポロネーズ」バッハ「無伴奏ヴァイオリンソナタ6番プレリュード」ベートーヴェン「ピアノソナタ悲愴1楽章」ヴィヴァルディ「調和の霊感」(Vn, Vn, Pf)カザルス「鳥の歌」(Vc, Pf)リスト「ラ・カンパネラ」ブラームス「チェロソナタ1番2楽章」ベートーヴェン「ピアノソナタ1番4楽章」バッハ「ヴァイオリンコンチェルト1番3,4楽章」(Vn, Pf)ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」(Vn, Vc, Pf)。これを普通に皆弾くのだからたいしたものです。

歌ものはバーバーのアニュスデイとかカヴァレリアの旋律のアヴェ・マリアとかアカペラのビートルズ(イエスタデイ,エリナー・リグビ,僕が64歳になったら)とか,弦楽アンサンブルと賛美歌とか。面白かったのはボヘミアン・ラプソディ。全然クリスマスじゃないぞ。life had just begun, But now I've gone and thrown it all away(始まったばかりの人生をどぶに捨ててしまったぜ)Goodbye everybody- I've got to go- Gotta leave you all behind and face the truth-(皆さんさようなら行かねばなりません。皆さんを後に残して現実と向き合う時が来たのです)Any way the wind blows....(それがどうした風は吹く…)だもの。

とりあえずマヤ暦1日目を記念してボヘミアン《ポルカ》聴いて,おやすみなさい。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。